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DIY(その11)「洗面台のスイッチプレート」の件 [DIY]


 新築で建てた我が家ですが17年も経つと色々と痛んできます。洗面台も例にもれず、いつの頃だったかスイッチプレートの証明ボタン箇所に穴が開いてずいぶん経ちます。

 気にはなっていたのですが、スイッチ本体の交換をしなければならないものだと思い込んでいたのと、外し方がわからなかったのとで、ず~と放置していました。

 意を決しスイッチ本体の交換をするべく、ネット検索をしてみると、スイッチプレートの交換・・・というより貼替で済むことに気づき部品を注文したのが先週の話。

 古いスイッチプレートを剥がしてみると、スイッチ本体を固定しているネジも確認できました。貼り付け面をきれいにして、エタノールで脱脂した後、新しいスイッチプレートを貼り付けて完成!

 以下覚え書き..._〆(゚▽゚*)

 メーカー:ノーリツ
 品名:スイッチプレート0753用PDB SET-V
 品番:SGS7W26

【閑話休題】
 ちなみに洗面台はクリナップのミラーキャビネット、型式:M-753PGHです。



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DIY(その10)「電線ドラムBBQテーブル」の件 [DIY]

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Dsuke-Style_200912-2.jpg 陶芸仲間のN島先生から電線ドラム(直径:80cm弱)をいただきました。

 実は開陽窯の陶芸教室の男性陣で密かなブームになってるのが、電線ドラムをDIYしてBBQテーブルを作成することなのですが、遅ればせながら私も作成することにしました。
「ドリルで穴開け」
 要は、電線ドラムの中心の穴を広げて七輪を埋め込めるようにするだけなのですが、私の場合は手元にあったCAPTAIN STAGの「炭焼き名人」と言う万能七輪(水冷式)を埋め込めるようにするため、穴を直径25cm+αに広げることにしました。

 まず最初に、電線ドラムの素材が「木」なので、腐食対策としてウッドガード(カラーはウォールナット)を塗装(完成後に再度塗装!)。
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 次に、直径25cm+αの穴開け。「炭焼き名人」の取っ手部分がちょうど引っかかって下に落ちないようになってます。

 因みに穴開けは直径24mmの木工用F型ショートドリルで直径25cmに抜いた後、回転ヤスリと60番のサンドペーパーで地道に現物合わせです。Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

 ジグソー( ゚д゚)ホスィ…
Dsuke-Style_200912-5.jpg
 その後、1度使ってみて火のつきが悪かったので、電線ドラムのサイド部分に空気穴を追加しました。

 我が家は3人家族なので、このぐらいのサイズが使い勝手がすごく良いです。
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 それまでは、この炭焼き名人をテーブルの上に置いて使うには高すぎるし、地面に直置きするには低すぎて使い勝手が悪かったのですが、この電線ドラムBBQテーブルの高さ・サイズ共に絶妙です。( ̄∇ ̄*)b グッ!

【閑話休題】
 その後、開口部が意外に大きくて雨の日にドラムの内部が濡れるのが嫌だったので、その辺に転がっていたベニヤ板で蓋をつくりました。ちょっとした収納スペースになるかな。(;^_^A




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DIY(その9)「玄関タイルの補修」の件 [DIY]

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 いつぞやの除雪時に、横着して玄関脇の際ギリギリまで除雪機を入れたら、見事に玄関先の角にオーガをヒットさせてしまい、玄関タイルが欠けてしまいました・・・。Σ(゚д゚lll)ガーン

 「そのうち何とかしよう・・・。」と思いつつ、しばらく放置していましたが、凍結と解凍を繰り返しているうちに、欠けがひどくなってきました。

 タイルを張り替えるとなると、素人では手が出せないので、手っ取り早くセメントで欠けた角を補修成形することにして、カラーセメント(ホワイトセメント+着色剤)を「住まいの補修材」という通販サイトにて購入してみたものの、左官の経験があるわけも無く、補修を躊躇しているうちに季節は過ぎて、冬はすぐそこまで来てしまいました。

Dsuke-Style_171028-2.jpg 気温が氷点下になる前に何とかしたかったので、「ガンプラのパテ成形の要領で・・・。」と自分に言い聞かせ、意を決して①ホワイトセメントに着色剤を混ぜてタイルの色に調整し、②水を混ぜて適度な硬さ(イメージは耳たぶよりやや緩い位)に練って、③割り箸で欠けたタイルの中にカラーセメントを押し込みつつ角を成形、④ある程度固まったら、水を含ませたスポンジで馴らして終了。

 本当は角に沿って型枠等を固定し、左官ごて等を使って作業すると綺麗に仕上がったのかもしれませんが、割り箸1本と当て木だけで作業したせいで仕上げは雑ですが、取りあえず割れが進むことはなくなった?ように思います。

 セメントの硬化速度は思っていた以上に速く、練ったセメントも直ぐに硬くなり始めるので、目地を再現する余裕もありませんでしたが、次回はもう少し手際良く出来ることでしょう。d(゚ー゚*)ネッ

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DIY(その8)「石炭ストーブの補修用耐熱スプレー」の件 [DIY]

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 いや~先週のブログの冒頭で、年に何日も無いのですが・・・と言っておきながら、ここ2~3日どころか、ここ1週間ほど、連日30度越えの日々が続いております。ι(´Д`υ)アツィー

 さて、事務所の暖房器具である石炭ストーブを買い替えてから、早5年が過ぎました。

 現在の石炭ストーブは2代目なので、燃焼筒は以前のものと合わせて4筒あるのですが、最近では錆が浮いてきて耐熱塗料も所々ハゲてきました。

 サンダーで簡単にサビを落としてから、いざ塗装!と思っていたのですが、補修用の耐熱スプレーは1本しかありません。工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

 どう考えても、石炭ストーブを購入時に付いてきた補修用耐熱スプレー1本では燃焼筒4筒を塗装するには足りないと思ったので、同じ物を追加購入しようと思いネットで検索しましたが無いんですよね~。

Dsuke-Style_170715-2.jpg 似たような耐熱スプレーはあるのですが、色味が変わるのが嫌なので同じものが欲しかったのです。

 補修用耐熱スプレー缶には「SP.COAT.補修用スプレー SP指定色 HDグリーングレー」とありますが、ネットで検索しても黒、シルバーはあってもHDグリーングレーなんて色はありません。

 途方に暮れつつ、石炭ストーブを購入した際にお世話になった、釧路石炭販売株式会社に問い合わせたところ、2本だけ在庫があるとのことで、「計3本あれば足りるだろう!?」とたかをくくって、着払いで送ってもらったのが今年初め頃の話。

 季節が過ぎて、石炭ストーブも焚かなくなったので、いざ塗装してみたところ、何と言うことでしょう、補修用耐熱スプレーが微妙に足りない感じ・・・。

 結局、サビ落としのサンダーがけの跡がうっすら残る仕上がりになってしまいました。⊂(;×Д×)⊃ アウ…

 次回からは、燃焼筒1筒につき、補修用耐熱スプレーは最低でも1本用意するようにしようと思います。

【閑話休題】
 因みに「SP.COAT.補修用スプレー SP指定色 HDグリーングレー」は1本1,920円でした。

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DIY(その7)「玄関ドアの高さ調整」の件 [DIY]

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 ある日、妻が「玄関ドアを開閉すると、ドアの下が擦る」と言うので、見てみると、ドアのフレームのちょうど傷がついている部分のドア下にはビスがあり、そのビスがドアのフレームに当たっているようでした。

 いつから擦っているのか分かりませんが、とりあえずビスの緩みは無いので、開閉するドアが若干下がっているようです。

Dsuke-Style_161217-2.jpg それまで私は全然気にならなかったのですが、指摘されると気になって、とりあえず玄関ドアの型番を調べ始めました・・・。

 玄関ドアの上の方に「YKK AP デュガード TypeS 耐熱玄関ドア・・・」とあり、早速メーカーのホームページで「施工説明書」にて調整方法を調べると、ヒンジのカバーを開けて、「高さ調整スペーサ」を挿入して高さを調整する・・・ようでした。

Dsuke-Style_161217-3.jpg 調整方法が分かれば、後は部品である「高さ調整スペーサ」の調達です。

 YKK APには部品オンラインショップがあるのですが、そこには取り扱いが無いようでしたので、直接問い合わせたところ、「オンラインショップでは施主が安全に交換できる物のみ取り扱っているので、お手数ですが、自宅を建てた建設業者に依頼してください。」とのことでしたが、品番(YS3K-16579)は教えてくれました。

 「スペーサを1枚挿入するだけで、わざわざ建設業者に依頼するのもどうなの?」とか思いながら、スペーサの品番をネット検索すると、「YKKAP純正部品 ヒンジ類取付部品(3K1-6-579)」を取扱う販売店が見つかったのでこちらから取寄せ!

 後はメーカーのホームページからダウンロードした施工説明書に従って①玄関ドアの下側のヒンジカバーを取外し、②ドアの高さを、高さ調整ねじでスペーサ挿入可能な位置までゆるめて、③スペーサを挿入し、④調整後に高さ調整ねじを締めて完了です。

 これで、無事にドアが擦ることが無くなりました。( ̄∇ ̄*)b グッ!

【閑話休題】
 今回は大事を取って純正部品に拘りましたが、届いた高さ調整スペーサを見る限り、サイズが合えば近所のホームセンター等で購入可能なC型のワッシャーで代用可能かと思いました。





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DIY(その6)「一輪車(手押し車)のタイヤ交換」の件 [DIY]

 (注):写真オンマウスで、加工前写真を表示します。d(゚ー゚*)ネッ

 一輪車の手押し車の事を「猫(猫車)」と呼んだりしますが、その理由としては「猫のように狭いところに入ることができることから来ているという説」、「猫のようにゴロゴロと音を立てることを起因とする説」、「裏返した姿が猫の丸まっている姿に似ているからとする説」と色々とあるようです。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

 1台あると何かと便利な一輪車なのですが、使おうと思って実家の物置から出したらタイヤの空気が抜けていました。

 とりあえずその場は空気を入れて凌ぎましたが、暫くしたらやはり空気が抜けていたのでパンク確定です。

Dsuke-Style_160827-3.jpg 頻繁に使う道具ではないのですが、使いたいときに使えないのも不便なのでパンク修理をしようと思ったのですが、タイヤ自体の劣化も酷くゴムにヒビが多数入っていたので、タイヤ交換することにしました。

 インターネットで調べてみても案外安いですし、どうせならノーパンクタイヤの方が良かったので、送料のかからない(これ大事!)ヨドバシカメラで注文しました。

 後は届いたタイヤを取付けて空気を入れて出来上がりです!

 タイヤの脱着もスパナかモンキーレンチで簡単にできますし、コストも手間もそれほどかからないので、下手にパンク修理するより楽だと思いました。(;'∀')

【閑話休題】
 以前、棚を増設した際に棚柱を購入したときも驚きましたが、一輪車のタイヤを取り扱っているヨドバシカメラの品揃えに脱帽です。

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DIY(その5)「ビニールハウス」の件 [DIY]

 (注):写真オンマウスで、加工前写真を表示します。d(゚ー゚*)ネッ

 北海道は梅雨がないといいますが、毎年6月は日照時間が少なくて雨が続くことが多く、せっかく仕舞いこんだストーブを引っ張り出すこともしばしばなのですが、今年は7月に入っても肌寒い日が続いてます。サム━(((゚Д゚Д゚Д゚)))━ィ!

 昨年の台風でビニールハウスが壊れて以来、今年は春先から寒い日が続いていることもあり、すっかり家庭菜園熱も下降していましたが、両親のリクエストに応えてビニールハウスを新調することになったのが6月のことです。

Dsuke-Style_160723-3.jpg 去年のこともあるので、どうせなら以前のビニールハウスより頑丈なものという事で、アーチパイプが22mm(今までは19mm)の物で一回り大きい物にしました。

 以前のビニールハウスは南栄工業のナンエイハウス(H-2236)というタイプで、サイズが間口:2.20m×奥行:3.60m×高さ:2.00mで約2.3坪でしたが、今回購入したのは宮田物産株式会社の「通販で買うビニールハウス&農業資材」のパイプハウス基本セット[No.PHS010]で間口:3.15m×奥行:3.6m×高さ2.10m+トビラ両側付きへの仕様変更したタイプです。

 去年の台風でビニールハウスが壊れた時は、強風に煽られて19mmのパイプが簡単に折れてしまったので、今回は22mmのパイプを使用していてパイプ数も倍以上になって剛性も上がり、おまけに両側扉仕様なので、両扉を開けるだけで換気もできるので、以前のように側面のビニールをたくし上げる作業も不要です。

 組立に関しては妻面のパイプを現物合わせで適宜にカットするのが面倒ですが、それ以外は特に難しいことは無く説明書通りに組立てればOK!ついでに扉を開けた時にバタつかないように、余分にパイプを立てて全開の状態でロックできるようにしたので快適です。

 何とか無事に組立終わったビニールハウスですが、寒くなって冬支度でビニールを外すことを考えると今から憂鬱です。(-_-)ウーム・・・

【閑話休題】
 因みに補修部品も1個から通販で購入できるので、増設しようと思えばできそうです。(;'∀')

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DIY(その4)「ハンドメイドルアー」の件 [DIY]

 (注):写真オンマウスで、加工前写真を表示します。d(゚ー゚*)ネッ

 今までいろいろな趣味を楽しんできましたが、20代前半~30代前半位までは「釣り」にハマっていました。

 「釣り」と言っても、川釣りのルアーフィッシングのみです。(。-`ω´-)キッパリ!!

 小さい頃から遊びの一環として「釣り」はやっていましたが、本格的に始めたきっかけは、自作のプラグで40cm級のアメマスを釣り上げたことでした。

Dsuke-Style_160116-3.jpg それまではどちらかと言うとスプーンやスピナーを使うことが多く、市販のミノー等のプラグ類は高くてそれ程数多く揃えられないし、ロストすることも多かったので、自作プラグで釣れることがわかると一気に制作意欲が湧きました。

 バルサ材を切り出し、ステンレスの針金でフレームを挟み込んでプラグ形に削り出し、セルロースセメントという樹脂溶剤にどぶ漬け乾燥を1か月ほど繰り返して皮膜を厚く成形し、その後塗装しリップを付けて完成。

 自分で言うのも何ですが、そこそこの仕上がりだったと思います。

 リップの角度や重心、アイの位置等でプラグの泳ぎ方が変わるので、ミノー、ジョイントミノー、ディープダイバー、クランクベイト、ペンシルベイト等の色々なタイプを作りました。

 今考えれば、自作プラグを試すために釣りをしているようなものでした。(゚-゚*)(。。*)ウンウン

Dsuke-Style_160116-4.jpg それに、自作プラグのフックを加工してマテリアルを巻くために、フライフィッシングはやらないのに、バイスなどのタイイングツールも一通り揃えたりしましたが、結局、フックの加工は水の抵抗になり、ミノーの泳ぎもフッキングも悪くなるだけであまり意味がありませんでした。

 余談ですが、タイイングツールがもったいないので、自分で巻いたフライでテンカラ釣りも何度かやりましたが、これも結構釣れましたよ。( ̄∇ ̄*)b グッ!

 今でもたまに行ってみたいと思いますが、以前ほどの情熱も無いし、道東の河川の1人歩きは何かと危険なので疎遠になってます。

 実際にヒグマに遭遇したこともあるのですが、正直生きた心地がしませんでした。・・・(゚_゚i)タラー・・・

 ヒグマの糞を見つけたときは、もれなく退散した方が良いですよ~。ε=ε=ε=ヽ(; ´Д`)ノニゲロー

【閑話休題】
 基本的に道具好きなので、ロッドやリールも色々揃えました。中でもベストタックルだったのは、ufmウエダのtrout plugging spin GS762HというロッドとDAIWAのTOURNAMENT Z 2500iAのリールの組み合わせでした・・・そう言えばufmウエダって今は解散して無いんですよね。(ノД`)・゜・。

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DIY(その3)「石炭箱の蓋と塀の裏扉」の件 [DIY]

 (注):写真オンマウスで、加工前写真を表示します。d(゚ー゚*)ネッ

 我が家の隣にある、某事務所の暖房器具は今時珍しい石炭ストーブです。

 火力の微調整はきかないし、煤が出て天井は汚れるし、定期的に煙突掃除はしなければならないし、なにより毎日燃焼筒の灰汁を捨てて石炭を入れ替えなきゃならないので、面倒この上ありません。

 唯一のメリットとしては、年間(と言っても毎年11月位からの実質6ヶ月位)の暖房費が、石炭1トン¥37519(税込)(2015.10月現在)で済む事です。どうです?手間はかかりますが、安いと思いませんか?(*゚.゚)ホ・(*゚。゚)ホーーッ!!

 残念ながら毎年購入していたガソリンスタンドでの石炭販売が2年前に終了してからは、町内で石炭を購入することができなくなり、去年からは釧路の「釧路石炭販売株式会社」から購入しています。

 余談ですが、1トン単位で購入しているからか、石炭の料金に上乗せされているのかどうかはわかりませんが、領収書をみても運送料等の項目はないので、上記の金額は運送料込の価格です。(-。-) ボソッ

Dsuke-Style_151114-3.jpgDsuke-Style_151114-4.jpgDsuke-Style_151114-5.jpg 事務所の脇には、石炭ストーブの燃料である「石炭」をストックしておく、約1.5m四方のコンクリート製の「石炭置き場」というか、「石炭箱」(正面の羽目板を外して、中の石炭をスコップで取り出すようにして使います。)があるのですが、この箱も作ってからかれこれ10年以上も経つので、その蓋の板と垂木が腐食してボロボロだったので作り直すことにしました。

 1.まず石炭箱のサイズを採寸して、2.簡単木工作図ソフトもでりんで図面を描いて、3.近くのホームセンターで垂木とコンパネを購入(コンパネはその時に必要な大きさにカットしてもらった。)、4.後は垂木を図面通りにカットして、5.カットした垂木で枠を組んでコンパネをビス止めし、6.ペンキを塗って完成!

 材料費は、松製材6尺垂木:@399×1=399円、松製材6尺垂木(4本セット):@969×2=1938円、コンパネ:@1598×2=3196円、カット:@50×2=100円、木用ねじ:@666円、木部用塗料:@2344円の合計8643円(税込)でした。..._〆(゚▽゚*)
 
 「簡単木工作図ソフトもでりん」はもともと2×材用の作図ソフトですが、事前に垂木やコンパネのサイズとその値段を登録しておけば、垂木と合板の図面も簡単に描けるし、木取図の印刷や材料代の計算もできて、とてもソーガイドのおまけソフトとは思えません。(*゚д゚)b

Dsuke-Style_151114-6.jpgDsuke-Style_151114-7.jpg その後、実家の塀の裏扉もボロボロだったので、ついでに作り直しました。こちらは余った垂木を使い、金具等は再利用したので、追加で垂木:1本とコンパネ:1枚を追加購入するだけで済みました。

 そう言えば、事務所の石炭ストーブ(上記写真参照)も3年前(2012年)に燃焼筒に穴が開き、放熱箱の不具合?で煙が逆流して燻るようになったので、ストーブ台(14400円(税抜))共々「サンストーブ[D2-W型](58600円(税抜))」に買替えました。

 この石炭ストーブも、以前購入した町内の店では取扱いを終了していたので、釧路石炭販売株式会社を通して受注生産している会社に注文して作ってもらったのを覚えています。..._〆(゚▽゚*)




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DIY(その2)「棚の増設」の件 [DIY]

DIY 「棚の増設」 1
 我が家の玄関を入った正面には蓄熱暖房器具を備え付けるために、その壁面を後退させて、上から見るとコの字型になっているスペースがあります。

 そのスペースの蓄熱暖房器具の上には作り付けの台が1つあるだけで、娘の幼稚園での作品の展示スペースになっていました。

 その展示スペースも手狭になってきたので、上部のデッドスペースに棚を増設することにしました。

 とは言っても、凝ったものを作るつもりもなく、棚柱をつけて棚受けで高さを変えられる棚板を何段か増やす程度にしようと思っていたのですが、近所のホームセンターに行っても、肝心の棚柱や棚受けなどの部品が売っていません。ヽ(´Д`;)ノアゥ

Dsuke-Style_150725-2.jpg しょうがないので、通販で取寄せようとしましたが、棚柱は長いため、長尺物の送料が別料金になっている販売店がほとんどで、大抵は別料金で2000円以上かかります。Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

 棚板以外の部品は、せいぜい4000円程度で揃うのに、送料を2000円以上もかけてられません。(#゚Д゚) プンスコ!

 結局、送料無料のヨドバシカメラで取扱いがあるのが確認できた(意外でした。(;'∀'))ので、こちらで注文したところ、アルミ製面付棚柱[AP-DM1820]:@648円×4本=2592円、アルミ製棚受[AP-FB20]:@31円×30個=930円の合計3522円で済みました。

 他に近所のホームセンターで購入した材料は、木用ねじ(中)[3.8×32(35本入り)]:@254円×2個=508円、棚材として、ラジアタパイン集成材[910×250×18R]:@1,382円×2枚=2,764円です。
 棚柱の固定ねじとして購入した木用ねじは、若干ねじの頭が大きかったような気もしますが、まぁ良しとしましょう。(;'∀')

 あとは、棚柱を適切な長さにカットして、棚板が水平になるように、木用ねじで壁に固定し、棚受けを付けて、適切な長さにカットした棚板を乗せて完成です。(*゚д゚)b

【閑話休題】
 地方に住んでいると、欲しいものがすぐ手に入らないことが多く、必然的に通販で取寄せることが多くなるのですが、送料もバカにならないことを再認識しました。

 ヨドバシカメラは値引き率は低いですが、ポイント還元されるし、何よりも送料が無料なので、利用頻度は高くなりそうです。(*゚д゚)b



タグ:DIY 棚の増設
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